2005年度アンケート結果

 
アンケート回答数:44名
※アンケートへのご協力ありがとうございました.
 

概要

アンケートの「これからも講義ビデオを利用したい」という項目が非常に高評価を得るなど,取組そのものに対する有効性については非常に高い評価でした.また,ビデオの品質等への改良要望も多く寄せられており,関心が高いことを示していると考えられます.
アンケート結果
グラフ1. 学生アンケート結果(1:あてはまらない ⇔ 5:あてはまる)
 
アンケート結果
 

主なコメント

C. 板書やスライドの内容をよりクリアに収録してもらいたい.
A. スライドについては2006年度から講義映像とPC画面出力が同期したコンテンツが配
    信されます.板書についてはカメラの数を増やしたりカメラ操作をきめ細かく行うことが
    考えられますが,全ての講義で実施することは難しいのが現状です.
 
C. 学生の質問やTAの声も含めた収録をしてもらいたい
A. 2006年度より各部屋に整備したハンドマイク等を利用して質問すれば収録可能な状
    態となっています.
 
C. 講義配信用サイトのデザインをより成熟したものにしてもらいたい.
A. 2006年度よりLMSについても新システムに移行いたしました.
 
C. 講義配信用サイトにおける認証機構を整備してほしい.
A. 新システムにおいては学内LDAPと連携したユーザID,パスワードで利用可能です.
 
C. 配信サーバの安定性を向上させてほしい
A. 新システム配信サーバにおいて監視ツールを導入いたしました
 
C. Solarisで視聴できるようにしてもらいたい
A. 現時点で対応の予定はありません.ただし,学生用のThinClientから利用することは
     可能です.
C. 定期的に講義ビデオをアップロードしてもらいたい
A. 新システムにおいては自動収録・講義配信を実施しています.
 
C. 講義内容に関する目次を作成してもらいたい
A. 新システムにおいて5分毎のインデックスを自動挿入しています.編集作業を行えば
    講義内容に関連した目次に変更することは可能となっています.
 
C. VODがダウンロードできるようにしてほしい
A. PodCastingなどの技術的検証中ですが,現時点での対応は未定です.
 
C.ストリーミング配信時のバッファタイムが大きい
A. 新システムにおいてMPEG4形式で視聴するとかなりバッファタイムが低減されます.
 
C. 学外から利用したい
A. 正式なサポートはしていませんが,情報科学センターが提供するSSLVPNサービス
    で利用できるかも….