遠隔教育研究センターでは,本学材料科学研究科及び金沢大学自然科学研究科の協力の下,機能評価特論(金大連携科目「環境共生学」)を遠隔リレー講義として実施しました.
 

概要

  • 講義名:[M432] 機能評価特論(金大連携科目「環境共生学」)
  • 講師名:三宅幹夫教授,辻本和雄教授,民谷栄一教授,早川和一教授(金大),鳥羽陽講師(金大),中垣良一教授(金沢大学):リレー講義
  • 講義日程:2005年 9/26,27(9:00-12:00,13:30-16:30),9/28,29(9:00-12:00)
  • 学生数:JAIST40名強(登録学生数60名強),金大10名弱
  • 講義形態:金大自然研遠隔講義室とJAIST中講義室のSony PCS-1ベースの遠隔講義
    • 9/26AM,28,29はJAIST中講義室→金大自然研遠隔講義室
    • 9/26PM,27は金大自然研遠隔講義室→JAIST中講義室
 

お知らせ

講義時

機能評価特論三宅幹夫教授@中講義室前方
機能評価特論@中講義室前方(三宅幹夫教授):教室前方中央&左側スクリーンには講師の
PC映像,右側スクリーンには金大自然研遠隔講義室の教室映像を表示
 
機能評価特論三宅幹夫教授@中講義室後方
機能評価特論@中講義室後方(三宅幹夫教授):スクリーンに
金大自然研遠隔講義室の教室映像を表示
 

受講時

機能評価特論中垣良一教授@中講義室
機能評価特論@中講義室(中垣良一教授):教室前方中央には講師のPC映像,左側スクリーンには金大自然研遠隔講義室講師映像,右側スクリーンには中講義室の教室映像を表示

学生マイク利用時

学生マイクの利用@中講義室
学生マイクの利用@中講義室:マイクのボタンを押すと自動的にマイク周辺がズームアップ

 

遠隔講義の特徴

  • 映像・RGB及び音声の送受信(TV会議システムを利用するため遅延は少ない)
  • 後方スクリーンに遠隔会場の教室を表示
  • 学生の質問には北陸地区遠隔講義システムの学生マイクを利用して自動ズーム
  • PC映像等を送信する場合には,スクリーンのポインティングをいかに遠隔教室に伝えるか
    • 通常利用されるレーザポインタでは遠隔教室にほとんど伝わらない
    • PC上でのマウスによるポインティングや書画カメラでの直接指示はわかりやすい
  • 特に受講時においては,質問をうまく学生にさせたり,受講教室の意思表示を行うためにはFacilitatorの重要性が高い