お知らせ

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概要

  • 講義名:[K412(知識MOT)] 知識社会論(近藤修司教授)
  • 講義日程:2005年 8/5 18:30-21:40, 8/6 09:20-16:40, 8/18-19 18:30-21:40, 8/20 09:20-18:20
  • 学生数:八重洲側受講者数27名/旭台側のべ34名
  • 講義形態:北陸地区遠隔授業システム
    • 8/5,6,18は八重洲サテライトキャンパス→旭台中講義室
    • 8/19,20は八重洲サテライトキャンパス→旭台遠隔教育ルーム
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    配信状況

    八重洲キャンパス

    知識社会論近藤修司教授@八重洲キャンパス
    知識社会論講義風景@八重洲キャンパス(近藤修司教授):中央スクリーンには講師のPC映像,右側のモニター及び講師の教卓そばに八重洲の教室映像を表示
     

    中講義室

    知識社会論受講風景@中講義室
    知識社会論講義風景@中講義室:中央スクリーンには講師映像,左側スクリーンには八重洲側の学生映像,右側スクリーンには講師のPC映像を表示
     

    遠隔教育ルーム(知識科学研究科II棟2階)

    知識社会論受講風景@遠隔教育ルーム
    知識社会論講義風景@遠隔教育ルーム:中央モニターには講師映像,左側モニターには八重洲側の学生映像,右側モニターには講師のPC映像を表示
     

    利用者のコメント

    • 講師側:
      • 対面とは比較すると講義の場の雰囲気はかなり違う.
      • 立ち位置等に制約があると講義する側も大変だが,時間と空間の制約は超えられるだろう.
      • ケーススタディーとかディスカッションとか対面コミュニケーション重視の教育の場合,いろいろ限界はあると思うが,参加者のテーマへの熱意・意識も重要.
    • 受講側:
      • 教室全体を写した際は個人の顔は判別できないため,全体の雰囲気が伝わりにくい.
      • 八重洲側でのスクリーンに対するポインティングは,辰口側では白く発光して,内容が確認できない.
      • 議論が白熱した際,マイクを持たずに話し出す人が出てくると,その発話内容は辰口側では全くきこえない.
      • マイクの交換がスムースに行かないと,発言者が自分のタイミングで発言できないため,両会場で議論することを目的とした講義の場合,遠隔会場にマイク係が必要.
      • 辰口側では,講義内容に関してちょっとした議論が起きることが多かった.相手には聴こえていないという安心感から発生する現象であろうと思われる.